1971年1月1日金曜日

のび左エ門

のび左エ門(のびざえもん)は、『のび左エ門の秘宝』(四71.1)に登場するゲストキャラクターの一人である野比一家の先祖。


のび左エ門

  • 通称:のび左エ門
  • 初登場:『のび左エ門の秘宝』(四71.1)
  • 種族:江戸時代の人物
  • 年齢と誕生:30代くらい?


容姿

髪を後ろで結んでいて、口と周りには点々と髭が生えている。その他の容姿、鼻や目、眉毛はのび助に似ている印象。


生活

江戸時代後期、文政年代の人物である。野比家の145年前の六代前の先祖である。農家でではあるが、大地主で、お金持ちであったとされていたが、これは後述の遊びのための文書で誇張されたものだった。実際は、他の農民とあまり変わらない程度の家に家族と住んでいるようだ。

息子にのび作がおり、こちらも野比家の先祖であるが、文政9年の元日に彼にお年玉を遣るにあたって、それをどこかに埋めて隠し、そのありかを宝のありかを記した暗号のように文書に記して渡し、探させた。なお、このやり方は、現代世界ののび助ものび太に対してやっていたものであった。そして、この文書は宝のありかを書いた部分だけ途中でちぎれど、後世の野比家に残っていくこととなった。


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