1971年1月1日金曜日

つけかえ手ぶくろ

つけかえ手ぶくろ(つけかえてぶくろ)は、ひみつ道具の一つ。


つけかえ手ぶくろ

  • 初登場:『手足七本目が三つ』(三71.1)
  • 見た目:手ぶくろ
  • 下位品:からだの部品とそれらが入ったカバン


概要

首の比較的長い左右の手袋のセット。

この手袋を使うと、人間や動物、ロボットなどの目、鼻、口、手足を始めとする体の部品を外し、別の場所に付け替えることが出来る。どこに付けていようと、その体の部品は、元の位置についていた時と同じような働きをする。

また、誰のものでもないそれらの人造部品が入ったカバンがあり、そこから例えば目を取り出してこの手袋で付けることによって、三つ目の状態になることが出来るなど、新たに体の部品を付け足すことも可能。なお、そのカバンには例えば偏に目と言っても、様々な種類のものがあり、入っている部品はみんな同じではない。


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