タイムテレビは、ひみつ道具の一つ。
タイムテレビ
- 初登場:『机からとび出したドラえもん』(三70.1)
- 見た目:テレビ
概要
その名の通り、薄い厚さのテレビのような形状をしており、下部にはそれを支える台が付いている。『机からとび出したドラえもん』(三70.1)では画面の左下と右下にそれぞれ円いダイヤルが付いているが、『ドラえもんの大予言』(四70.2)、『タイムテレビ』(一70.3)などには見られない。
タイムテレビは、未来の出来事を見ることが出来る道具である。道具の機能は二通りあって、一つはテレビの画面から立体映像を投影するもの、もう一つはテレビの画面に映像が映されるものである。
最初期作品の『机からとび出したドラえもん』(三70.1)、『ドラえもんの大予言』(四70.2)に登場するタイプが、前者の機能である。前者の機能では、タイムテレビから投影された映像は、まるで映されているものがそこにあるような立体映像となっていて、もちろん音も聞こえる。
上記以外の作品に登場するタイプが後者の機能である。後者の機能では、単純にテレビの画面に映る映像として見ることが出来る。こちらも音が聞こえる。
タイムテレビで映し出された先の出来事は、それを見た人が見た後に自分のこれからする行動を変えることによって、起きるのを阻止することが場合によっては可能である。
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