二十二世紀のマジックハンド(にじゅうにせいきのマジックハンド)は、ひみつ道具の一つ。
二十二世紀のマジックハンド
- 初登場:『ドラえもんの大予言』(四70.2)
- 見た目:手
形状
先端に人よりも大きな手が付いており、手首に当たる部分からは長い金属製のアームが伸びている。アームは腕のように数か所の部分で折れるようになっており、アームの先端部分を使用者が操作することによって、本体部分の手の動きや、アームの折れ曲がり方を操れる。
なお、作中登場1コマ目では手は左手の形状をしているが、2コマ目では右手の形状をしている。また、指は親指と他の指3本合わせて4本のみである[四70.2]。一方、2回目に登場した際は、右手の形状をしており、指が5本確認できる[一70.3]。
用途
作中では、外出しようとするのび太をドラえもんがこのマジックハンドで、抑えつけたり、摘まみ上げたりすることによって、彼を制止しようという用途で用いられた[四70.2、一70.3]。
遠隔地にある物体を掴んだり取りに行ったりするのに使われると推定される。
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