1970年1月1日木曜日

源静香

源 静香(みなもと しずか)は、主要登場キャラクター5人のうちの一人。現代世界ののび太と同じ学校のクラスに通う女子小学生で、その容姿や性格からクラスのアイドルと持てはやされ、みんなの憧れの対象となっている。セワシとドラえもんとによる歴史改変により、本来ジャイ子と結婚するはずだったのび太の将来の妻となっている。


源静香

  • 通称:静香
  • 初登場:『未来の国からはるばると』(四70.1)ほか
  • 種族:現代人
  • 年齢と誕生:
  • 声:かかずゆみ(水田版アニメ)

容姿

クラスを代表する美少女で、のび太他クラスの男子の憧憬の対象となっている。

普段は洋服にミニスカートを履いている。


名前

のび太などクラスメートや友人からは専ら「しずちゃん」と呼ばれている。

性格

性格は優しく、下手なのび太に対しても正月遊びを誘ってあげたり、服が木の枝に引っ掛かって宙吊りになったのび太を助けようとしたりなど、その性格からの行動は頻繁に顕われる[四70.1]。

一方、のび太から誕生日プレゼントの代わりとしてもらった人形を、かわいくないという理由で隣人の子どもにすぐにあげてしまうといった、裏では好ましくない行動も見られる[三70.10]。

歌手の天野星夫の大ファンであり、サインを欲しがっていた[六74.2]。


将来

将来のび太と結婚して生活を送っていることが確認されている[四72.2]。本来ならばのび太はジャイ子と結婚する運命であったので、ドラえもんが現代ののび太の元に来たことで、運命が変わっていったものと思われる。

のび太との間に息子のノビスケをさずかっている。ただし彼の性格は両親に似ず粗暴な性格であり、いつも近所の友達を泣かせるため、静香も教育に手を焼いている。


能力

夏休みの宿題では、顕微鏡を使って沼で集めたプランクトンの観察をしていた[四70.8]。

自分で独りでもいくつかのレシピは作れるようで、特製ケーキを一人で焼いてのび太などの友達を招いて食べさせることがある[四70.2]。

バイオリンがうまく、スネ夫から最高と評されていた[二70.1]。


日常生活

独りで留守番をすることもあり、その場合はさみしいのでのび太や近所の子どもなどを家に呼んでいる。また、そのためにおもちゃや面白い漫画、更には自分が作った特製のケーキも用意している[四70.2]。

昼間でもお風呂に入る習慣がある。これは母親から言われているという描写がある[六73.4]。

人間関係

上述の通り、クラスの男子だけでなく多くの友人から信頼されており、交友もジャイアンの妹のジャイ子から、のび太まで、人を選ばない。隣人の年下の女の子であるガン子には、自分のいらなくなった人形をあげるなど親切な対応をするが、基本的に彼女のことを乱暴な性格と評している[三70.10]。

好きな男子などはおらず、将来結婚したいと思っている特定の男子もいない。ただ、理想の人物像として挙げているのは、ひたすら自分に他の誰よりも愛情を注いでくれる人であり、地位や裕福さは関係ないと考えている[六74.3]。


著名なエピソード


演じた人物

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