骨川家(ほねかわけ)は、のび太のクラスメートの骨川スネ夫とその家族・親族、またはスネ夫とその家族が住んでいる邸宅を指す。比較的裕福な家庭である。
家族
スネ夫の家族は、スネ夫の父親と母親、そして弟[二70.6など]が一人いる。また、ペットとして犬を飼っている[二70.6]。
親族・先祖・子孫など
各人物・キャラクターの詳細に関しては当該項目を参照。
骨川スネ丸 - 骨川家の先祖で、戦国時代の人。戦の時に、主君の大名を助け、手柄を立てたとされたため、彼以降の骨川一族は、その大名の配下筆頭である家老の座を代々受け継ぐこととなった[三70.6]。
スネ丸の父 - 上記スネ丸の父親に当たる武将。
スネ夫の妻 - スネ夫が将来結婚することになる女性。
骨川スネ太郎 - 上記女性とスネ夫との間の息子。
邸宅
骨川家の家宅は、一戸建ての住居だが、スネ夫の他のクラスメートの実家に比べると、敷地が広く、豪華である。二階建てと見られる。
家の前はレンガ塀になっていて、「骨川」という表札がある[四70.5]。
玄関の空間は広く、絵画や観葉植物が飾ってある[四70.4]。
居間にはスネ夫の母用の鏡台が置いてある[四70.4、四70.5]。
客室には、ソファー三台とテーブル、時計、観葉植物、置物、絵画などが飾ってあるのが確認できる[一70.3]。
スネ夫の部屋には、勉強机、大きめのソファー、本棚が置いてある[四70.5]。
和室があり、そこに後述の家宝の刀が収納されている[三70.6]。
コレクション部屋があるようで、後述の骨川家の高級品やコレクションなどが展示されている[三70.7]。
トイレは廊下と直接つながる個室になっているようで、片開きのドアには四角い大きめの窓がある[四70.4]。
資産・所有物など
骨川家やその親族は、数々の高級品やコレクションなどを所持している。
家宝の刀 - 骨川家の先祖である前述の骨川スネ丸が戦で手柄を立てた時に褒美として頂戴した2刀の刀。和室に収納されている[三70.6]。
古道具コレクション - 蓄音機、昔の拳銃、ランプ、鎧兜などの骨董品[三70.7]。
自家用車 - 4人乗りのオープンカー。作中では、海水浴場に駐車していたところを盗難されてしまった[二70.8]。
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