1970年3月1日日曜日

けんかマシン(ひみつ道具)

けんかマシン(喧嘩マシン)はひみつ道具の一つ。複数のひみつ道具で構成される。


けんかマシン

  • 初登場:『けんかマシン』(四70.3)
  • 下位品:入れじた、イナズマソックス、パワー手ぶくろ
  • 見た目:下記参照

概要

けんかマシンは、自分の体の様々な部位に装備して、その道具が自分の体を勝手に動かすなどして身体能力を上げることで、喧嘩に勝つための道具であり、複数のひみつ道具で構成される。


各道具の機能と性質

入れじた

自分の舌に被せるカバーで、被せると、舌が自動で動き、その場にいる相手に強烈な脅し文句や辛辣な悪口を、使用者が何も思っていなくても、言うことが出来る。その悪口は相手が仮に入れじたを使っているのを知っていても思わずカッとなってしまうほどのものである。自分で口を閉じていれば、入れじたの効果は発動しない。

イナズマソックス

足首の位置に小さな機械のようなものがついた靴下で、それを履いて足を動かして走ろうとすると、目にも留まらぬ速さで移動することが出来る。

パワー手ぶくろ

灰色をした手袋。これを手にはめると、近づく者を、使用者が何も思わなくても、誰かれ構わずとても強い力で殴ることが出来る他、拳骨だけでなく蹴りなど体のどの部位からも怪力を発せられる。のび太が使用した時に発せられたその力は、自動車一台を一蹴りしただけで、数メートル先まで突き飛ばし大破させたり、大人三人を同時に突き飛ばして一気にボロボロにさせたりするほどのものであったが、その時はこの道具は壊れていて、異常に力を増幅させてしまう状態だった[四70.3]。


関連項目

  • スーパー手ぶくろ:パワー手ぶくろと同様に、使用者の実際の力より何倍もの力を出させることが出来る道具。


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