フニャコ フニャ夫(フニャコ フニャお)は、作中にたびたび登場する漫画家の男性。代表作は『ライオン仮面』。
フニャコフニャ夫
- 通称:フニャコ
- 初登場:『まんが家』(三70.4)
- 種族:現代人
- 声:
容姿
小太りで背が低く、髪の毛は見られない。目は3の形をしていて、鼻は丸く小さく、口自体は小さいが、唇は厚い。自分が家で漫画を描いている時は、漫画帽をかぶり、半月型の眼鏡をかけている。また、キセルをくわえて喫煙している。
作品
作中で確認される作品は『ノラえもん』[三70.4]。初めて現代世界の漫画を読んだドラえもんが地面に体を叩きつけて大笑いするほどのバカげた面白い作品とされる。また、『ライオン仮面』は、だいたいの小学生たちやドラえもんが続きの展開を気にするなど、良作とされているが、ドラえもんはそれが掲載されている雑誌を読んだ時に「『ライオン仮面』よりおもしろいまんががいっぱいでてる」とも発言している[四71.6]。
このように作品自体には一定の評価はあるが、漫画を描く際の計画性は皆無で、普段は締切迫る中多くの雑誌社の人間に迫られて期限ぎりぎりで漫画を描いている。時には家から逃げ出したりもする。また、今後の作品の展開が思いつかないと、それを考えるのを先送りにして、本題とはそれた内容を書いてその月の掲載作品を終わらせるといった、無責任な手法もとる[四71.6]。
その他
名前は、『まんが家』(三70.4)では「フニャ子フニャ雄」表記。
家はのび太たちの家の近所にあり、ドラえもんは住所を知っているため、徒歩で行ける。表札には「フニャコ」と書かれている。
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