たまおは、『ペタリぐつとペタリ手ぶくろ』(二70.4)に登場するゲストキャラクターの一人である少年。
たまお
- 通称:たまお
- 初登場:『ペタリぐつとペタリ手ぶくろ』(二70.4)
- 種族:現代人
- 年齢と誕生:のび太と同世代か
容姿
髪の毛にやや癖がある。体格はのび太と同じくらい。眼鏡はしていない。
人物・作中での行動
裕福な家に生まれるも、生まれた時から足で不自由で、歩くことが出来なかった。自分が他人と違うことをたまおに知らせたくなかった祖父の計らいにより、人間は歩けないのが当たり前だと教えられ、祖父もたまおの前に出る時は、台車に乗っかってそれを漕いで移動するといったように、歩けないふりをするのが常だった。また、外で歩いている人間を見ないように、窓を閉ざした屋敷の部屋にずっと閉じ込められていた。
作中で屋敷に侵入したのび太とドラえもんが足で立って歩いているのを見た時は、たいそう驚いた。その後、自分も足で歩いたり、外の世界を見たりしてみたいと祖父にお願いするが、また嘘を教えられて頑なに拒まれる。
しかし、ドラえもんが祖父のいない隙に未来世界の科学でたまおの足の病気を治したことにより、初めて足で立って歩けるようになった。こうして、屋敷の外で自由に遊ぶことが出来るようになった。
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