1970年6月1日月曜日

骨川スネ丸

骨川 スネ丸(ほねかわ スネまる)は、『ご先祖さまがんばれ』(三70.6)に登場するゲストキャラクターの一人である骨川家の先祖。戦国時代の人。


骨川スネ丸

  • 通称:スネ丸
  • 初登場:『ご先祖さまがんばれ』(三70.6)
  • 種族:戦国時代の人
  • 年齢と誕生:少年か


容姿

髪をちょん髷に結っている以外は、容姿も体格も現代の子孫であるスネ夫に非常によく似ている。


能力

登場時点で、戦国時代の武士の息子であり、既に元服しているとみられ、のび太たちの同じくらいの年齢に見えるが、戦に出陣する。

狩人ののび作が仕留められなかった獲物を一発で仕留めるなど、弓矢には一定の術がある。

性格は現代のスネ夫と同じく傲慢かつ狡猾で、自分に近づこうとしたのび太を無礼者と言って謝っても斬り捨てようとしたり、他人の手柄を横取りしたりなどしていた。なお、作中では戦中で自らと殿様が捕まり、それをのび作に扮したのび太に助けられたが、このようにその殿様を助けた手柄を自分の手柄として報告したため、それ以来骨川家は殿様の次点である家老の地位を頂戴することとなり、その際に与えられた刀が現代でも骨川家に家宝として残っている。


その他

作中には父親と見られる武将が登場し、こちらも現代のスネ夫に似ており、髭が生えている。


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