スーパー手ぶくろ(スーパーてぶくろ)はひみつ道具の一つ。
スーパー手ぶくろ
- 初登場:『白ゆりのような女の子』(四70.6)など
- 見た目:手袋
概要
見た目は普通の手袋とほぼ変わらない。この手袋を使って手で作業を行えば、通常よりも大きな力を出して作業が出来る道具。
作中では、のび太がそれを使って畑作業を行った結果、十数人分の作業が一遍に完了してしまった[四70.6]。また、生えていたそこそこの大きさのある木を根こそぎ抜いて手で回すほどの力も得ることが出来る[三70.6]。
『ご先祖さまがんばれ』(三70.6)では、戦国時代に言ったのび太たちが野比家の先祖である狩人ののび作に渡し、結局帰る時も返してもらわず、そのままのび作がその時代で狩猟に使っていた。
関連項目
- パワー手ぶくろ:けんかマシンの一部。スーパー手ぶくろ同様、使用者の実際の力よりも何倍もの力を出させることが出来る。
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