1970年6月1日月曜日

井戸の跡に住むお化け

井戸の跡に住むお化け(いどのあとにすむおばけ、仮称)は、『お化けたん知機』(二70.6)に登場するゲストキャラクターであるお化け3体、すなわちガイコツ、ノッペラボー、ユーレイ。


井戸の跡に住むお化け

  • 通称:お化け
  • 初登場:『お化けたん知機』(二70.6)
  • 種族:お化け
  • 年齢と誕生:100年以上前か


お化け

作中で井戸の跡に住んでいたお化けは、以下の3体である。

ガイコツ - 一人称はおれさま。骨だけのガイコツお化けだが、体は脆く、犬に骨の一部を持っていかれてしまった。

ノッペラボー - 一人称はぼく。目の無い小僧の姿をしたお化け。スネ夫の部屋に入るが、スネ夫に顔に落書きをされてしまった。

ユーレイ - お岩さん風の頭に三角の布を巻いた足の無い幽霊。人間の前に出る時は人魂を点けるが、その際にはマッチで火をおこす。

その他、井戸にちょうちんお化けのような者がいたが、作中でのセリフは無く、恐らく意思は持っていない照明役と思われる。作中でスネ夫をおどしに行くのにも参加してない。


性格・能力など

都会から離れた郊外の農村の山にある井戸の跡からつながる洞穴の中に住んでいる。昔は自分たちを見て人間たちはみなぶるぶると震え上がっていたが、現代の人たちは誰も怖がらなくなってしまっため、自信を喪失している。そのため、作中で外の世界に出たのは100年ぶりだと言っている。一方で、一定のプライドはあるようで、井戸にやって来たドラえもんに礼儀として自分たちを怖がるように要求している。

身一つで空中を自由に飛ぶことができる。


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