1970年9月1日火曜日

広い庭のある屋敷の主人

広い庭のある屋敷の主人(ひろいにわのあるやしきのしゅじん)は、『くすぐりノミ』(二70.9)に登場するゲストキャラクターの一人である男。


広い庭のある屋敷の主人

  • 通称:屋敷の主人
  • 初登場:『くすぐりノミ』(二70.9)
  • 種族:現代人
  • 年齢と誕生:中年か


容姿

髪の毛は無く、太く吊り上がった眉、ガチャ目、大きな鼻と口、左ほおの傷跡、口からはみ出た何本かの歯が特徴。子どもたちからは鬼のような顔をして怒っていると言われて、恐れられている。

和服を着ていて、外ではサンダル姿である。


作中での行動

自宅には広い庭があり、また家宅もバルコニーが付いているなど、家自体は裕福そうに見え、そこに独りで暮らしている。

本来は、子どもたちに自宅の広い庭で楽しく遊んでほしかったのだが、入ってきた子どもたちは、自分の上述の恐い容姿を見てことごとく逃げ出してしまい、次第に忍び込んだ子どもたちが何人も捕まえられて外国に売られているという悪い噂が立つようになった。

作中では、彼の顔を見た瞬間腰を抜かして逃げ遅れたのび太が初めて彼の話を聞いてくれたおかげで、誤解が解け、さらにその後ドラえもんの道具であるくすぐりノミによってずっと笑わせられ続けた結果、顔がほどけて怖くない顔に変わり、子どもたちが自分を怖がらずに遊びに来てくれるようになった。


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