1970年11月1日日曜日

記憶映写とんかち

記憶映写とんかち(きおくえいしゃとんかち)はひみつ道具の一つ。


記憶映写とんかち

  • 初登場:『わすれとんかち』(四70.11)
  • 別名:わすれとんかち
  • 見た目:とんかち


概要

人の頭ほどの大きさもある大きなとんかち。作中で名称は登場しない。

これで人の頭を叩くと、その人の目から映写機のように光が出て、そして向こうにその人が持っている記憶の一場面が現れる。そして叩き直すとまた別の記憶が映し出されることとなる。ただし、これを使い過ぎると、叩かれた人の頭がおかしくなってしまい、記憶の映像も散乱する。


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