1970年11月1日日曜日

のび太のおばあちゃん

のび太のおばあちゃん(のびたのおばあちゃん)では、のび太の父方の祖母について解説する。作中ののび太が小学生の時点で、既に故人である。


のび太のおばあちゃん

  • 通称:おばあちゃん
  • 初登場:『おばあちゃんのおもいで』(三70.11)
  • 種族:現代人
  • 年齢と誕生:作中現在で既に他界


人物

のび太の父方の祖母に当たり、のび助の母親である。のび太が幼稚園生だったころに亡くなっており、作中で登場するのは専ら回想、あるいはタイムマシンで過去に行ったときに限られる。

生前は息子のび助一家と共に現在の野比家で暮らしており、孫ののび太の世話に手を焼いていた様子が窺える。わがままな当時ののび太に関しては、非常に溺愛しており、いじめられて帰ってきたのび太を子守歌で寝かしつける、家の窓を壊してしまったときも玉子から彼をかばう、のび太がねだった物を売ってなくても町中の店を巡って買いに行こうとする、壊れた熊の人形を直してあげるなど、精力的にのび太に尽くしていたようだ。


容姿

全体的な姿は典型的な昭和の日本女性である。背は低く、小学生ののび太と同じくらいに見える。服装は外出する時も居間にいる時も和装で、白髪の髪の毛は後ろでお団子状に結んでいる。


作中での行動

『おばあちゃんのおもいで』(三70.11)は、彼女が最初に登場した作品である。のび太は幼いころのアルバムを見て彼女に会いたくなり、タイムマシンでのび太が3才の時の彼女に会いに行き、そこで登場する。作中では、唐突に現れた成長して小学生になったのび太と対面することになるが、彼を玉子など他の人間とは違い、全く怪しみ疑おうとはせず、そして彼の言うことを信じた。その後、のび太の小学生のランドセル姿や、将来の妻の姿が見たいという望みを明かした。


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