1970年12月1日火曜日

タイムふろしき(ひみつ道具)

タイムふろしき(タイム風呂敷)はひみつ道具の一つ。品物を過去や未来の状態に変えられる道具である。


タイムふろしき

  • 初登場:『タイムふろしき』(四70.12)
  • 見た目:風呂敷


概要

表と裏で色が異なる風呂敷。表は薄い色で、裏は濃い色。どちらも時計を模った柄がたくさん描かれている。

薄い色の方を内側にして、品物を包むと、その品物は過去の状態のそれになる。例えば、ボロボロになった家具は購入時点の新品の状態になり、枯れた枝は花で満開になり、禿げた髪の毛は若いころの状態に戻る。

濃い色の方を内側にして、品物を包むと、その品物は未来の状態のそれになる。例えば、新しい家具は使い古したボロボロの状態になり、卵はひよこになり、自動車は壊れて動けなくなる。

どちらにしろ、長い時間風呂敷で包むと、長い時間を経た過去あるいは未来の状態に出来る。そのため、わに革のかばんは、そのうち生きているワニに戻ってしまう危険性がある。また、別に包まなくても、当てたり触れたりするだけで効果は出る模様。


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