うそつきかがみ(嘘つき鏡)は、ひみつ道具の一つ。
うそつきかがみ
- 初登場:『うそつきかがみ』(四71.5)
- 見た目:鏡
概要
ドラえもんの背の高さくらいある立て鏡。
この鏡は人格があり、その手前にある人の顔・姿を実際とは違うかたちで見せることが出来る。基本的にこれで人を騙すのが常日頃であり、まず使用者の姿を実際よりも美しい容姿で見せることによって、鏡に見惚れさせ、そして次に「もっと美しくなるために」と言って、とんでもない化粧やメイクのアドバイスをするというもの。
一度鏡に見惚れてしまうと、本物の鏡に映る自分の普通の容姿の方を信じられず、それが偽物だと思い込み、衝動で本物の鏡を破壊してしまう。また、鏡に映る自分の美しい姿に文字通り己惚れて、鏡でその姿を見るのが中毒になり、鏡がないと禁断症状のようにふらふらとしてしまうといった危険性がある。
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