四次元ポケット(よじげんポケット)は、ひみつ道具の一つ。ドラえもんが自分の所有するひみつ道具を収納するために、いつもお腹に付けている袋のことである。普通、「ポケット」と通称される。
四次元ポケット
- 初登場:『未来の国からはるばると』(四70.1)ほか
- 見た目:袋
構造と機能
外見は弦月状の白い布切れ。単体では、外から見るとお椀状になっていて、ポケットの口は四次元空間(超空間)と繋がっている。四次元空間には、体積や外の重力の概念は基本的に無く、どんなに大きなものでも、どんなに重いものでも中に収容することができる。しかし、作中で、ドラえもんが転倒した際に、中に入っている全てのひみつ道具などの物が外に出てしまったことがある[二70.7]。
ドラえもんのポケット
ドラえもんはいつもこの四次元ポケットを、自分が所有するひみつ道具を収容するために使っており、普段は自分のお腹にくっつけている。
最初期にはたびたび、ドラえもんがいつも付けているはずのポケットが作画されないことがあった。
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