タイムマシンはひみつ道具の一つ。文字通り時空の間を移動できる道具である。
タイムマシン
- 初登場:『未来の国からはるばると』(四70.1)
- 見た目:様々な機種がある
概要
本作におけるタイムマシンは、主に超空間という実際の世界とは異なる亜空間の中を走行し、超空間は様々な時空とタイムホールと呼ばれる穴で繋がっている。
作中には様々な種類のタイムマシンが存在し登場するが、最も頻繁に見られるのはドラえもんが所有するタイムマシンである。
未来世界の人々は、これを各自で所持していると思われ、民間人でもこれを使って時空間を移動し、時間旅行を娯楽の一つとしているが、未来世界で時間旅行規制法が制定されたことにより、一切の時間旅行が禁止されたことがある[四71.3]。
ドラえもんのタイムマシン
ドラえもんのタイムマシンは、空飛ぶじゅうたんのような形状をしている。薄い台の上の中央に座席、その前に制御装置、そして両脇には燃料ボトルがあり、街灯のような形をした部品も付いている。この部品の円形の部分には時計の針のようなものが5本くらい付いているのも見受けられる[三70.5]。
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