本作品において、先生(せんせい)は、専らのび太たちが通う小学校のクラスの男性の担任教師を指す。
先生
- 別名:我成、先生栄一郎
- 初登場:『のび太が強くなる』(三70.3)
- 種族:現代人
- 年齢と誕生:中年
- 声:高木渉(水田版アニメ)
容姿
中年小太りの体格で、背は低い。髪型は角切り。四角い眼鏡をかけていて、鼻は丸い。口は常に3の形をしている[三70.3]。
校舎内ではチェック柄のスーツにネクタイを締めて教壇に登っている。体育の授業ではTシャツとジャージ姿になる。
教育
のび太の通うクラスの担任をしている。
宿題を忘れた生徒は廊下に立たせて罰を施している。
のび太の出来の悪さには手を焼いており、のび太が宿題を忘れたのを叱るのが毎朝の口癖となっており、彼がちゃんと宿題を提出しようとした時も、それに気づかずいつものセリフを言ってしまったり、彼の病気を疑うなどしてしまって彼を怒らせたことがある[三70.3]。一方で、彼が良い成績をとったり、課題をきちんとこなした時には率直に褒めるなど、先入観に捉われない性格もある程度はあるようだ。
生徒に対する信頼感は、のび太などよりスネ夫の方がよほど上であるようで、自分は見ていないのにスネ夫だけの言葉を信用してのび太を事件の犯人だと決めつけてお説教を施したことがある[四71.4]。
たびたび放課後は町をうろついており、場合によってはそこでも生徒に対して指導を行い、物を没収することもある。ただしその没収したものを自分で遊んでみてしまうなどと言う悪い癖も見られる[四70.9]。
人物
しあわせ荘という名前のアパートを自宅としている。家では和服を着て過ごしている[四70.9]。
花瓶を持っており、何も入れていないが、教室に置いてある[四70.5]。
0 件のコメント:
コメントを投稿