おいかけテレビはひみつ道具の一つ。
おいかけテレビ
- 初登場:『おいかけテレビ』(四70.4)
- 別名:テレビカメラ、タッチカメラ
- 見た目:
概要
名称は作中では呼称されず、ずっと「テレビカメラ」と言われている。
見た目は普通のテレビ撮影用カメラ。三本の足のようなものが下から生えており、それで走って移動する。また、作品表紙絵には目のようなものがカメラ側面に描かれていた。
カメラの体に触れた者を撮影し、その撮影した映像は瞬時に少なくとも町中の全てのテレビに映し出される。テレビのチャンネルをどれに設定しようとも、あるいはテレビのスイッチを切ろうが入れようが、テレビにはこのカメラの映像が映し出され、音声が流される。
カメラに触れた者はずっと撮影され続け、それはどこに移動しても、他の人がカメラに触れない限りずっと同じである。屋根の上に行っても、トイレに入ろうとしても、テレビカメラはどこまでも追いかけ続け、窓で遮られても、それを破って撮影しに行こうとするなど、制御するのが非常に難しい。
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