のろいのカメラ(呪いのカメラ)は、ひみつ道具の一つ。
のろいのカメラ
- 初登場:『のろいのカメラ』(三70.10)
- 見た目:カメラ
概要
このカメラで人を撮影すると、まず最初に撮影者にまるで近くに落雷があったかのような激しい感触が残り、次いでカメラから写された人の人形が出て来る。
これにより、カメラのことを知らない使用者は、撮った人の人形を作るカメラだと勘違いしてしまうが、その人形と撮られた本人との感覚は連動しており、例えば人形を殴れば、その人もからだに痛みを感じるし、人形をバラバラにしてしまえば、その人もバラバラになってしまうという恐ろしい道具である。また、人形を濡らせばその人の周囲も濡れ、人形の近くの匂いはその人にも伝わる。
以上から、この道具は悪魔の発明と呼ばれており、ドラえもんも使用を何度もためらった経緯がある。
人形の正しい処分方法は作中で明らかにされていない。
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