アリガターヤは、ひみつ道具の一つ。
アリガターヤ
- 初登場:『アリガターヤ』(四71.8)
- 見た目:輪
概要
光り輝いている輪っかで、イメージとしては仙人の頭に付いているようなものである。
この道具を頭の上に乗せる(付けている時は頭の上に浮いているというような状態である)と、その人の言った言葉を聞いた人は、誰であろうと、どんな言葉であろうと、その言葉をありがたい言葉だと感じ、我を忘れてその人にすがりついたり、その人の前にひざまずいたりと、まるで崇拝するかのような仕草を見せる。使用者が何か発言し、道具の効果が現れると同時に、周囲に紫の霧が立ち込め、花びらが舞うというような演出も為される。
犬など動物が使用することも可能。
上述の通り、輪っかは被り物ではないため、強い風が吹くとさらわれてしまうことがあり、偶然別の人の頭の上に乗っかってしまうという状況も発生し得る。
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